シャンプーを使ったとき、「泡立ちがいい」というのはわかりやすい気持ちよさの一つです。
でも、大切なのは泡がたくさん立つことだけではありません。
泡がすばやく立つ。洗っている間も気持ちいい。最後は、すっと流れる。今回は、この一連を「気持ちいいシャンプー」の条件として考えます。
この記事の要点
気持ちいいシャンプーは、泡がたくさん立つだけでは決まりません。泡がすばやく立ち、洗っている間は心地よく続き、最後はすっと流れること。ESIONは泡立ち・洗い心地・泡切れ・すすぎやすさを一連の体験として考えています。
泡立ちは、洗い始めの気持ちよさ
少ない動きでも泡が立ち始めると、髪や地肌全体にシャンプーを広げやすく、指を動かしやすくなります。
泡立ちは、見た目だけでなく使いやすさにもつながっています。
泡は、多ければ多いほどいいわけではない
泡の量と洗浄力は、同じではありません。
洗っている間にすぐ消えてしまうのか、髪と指の間に残ってくれるのか、地肌まで届けやすいのか。使い心地は泡の量だけでは決まりません。
ESIONが求めたのは、薄い泡の層
ESIONが大切にしたのは、指と髪の間に薄い泡の層ができ、その泡がクッションとなって、滑るように洗えること。
見た目よりも、洗っているときの感触を大切にしています。
泡持ちも、洗いやすさに関係する
洗っている間は、ある程度泡が保たれることで髪や地肌全体に広げやすくなります。
でも、すすぐときまで重く残ればいいわけではありません。洗っているときはそこにいて、すすぐときには離れる。そのバランスが大切です。
「泡切れ」とは?
泡切れとは、すすいだときに泡がどれくらいスムーズに流れていくか、という感覚です。
洗っている間は十分に泡があり、お湯をかけるとすっと流れると、使い終わりまで気持ちよく感じやすくなります。
すすぎやすさは、毎日の小さな使いやすさ
髪が長い人、毛量が多い人、家族と一緒にお風呂に入る人、朝にシャワーを浴びる人。
一回ではわずかな差でも、毎日のことだから、すすぎやすさは使いやすさとして積み重なります。
すすぎは、髪だけではなく地肌まで
泡が見えなくなったから終わりではなく、地肌までお湯を届けることが大切です。
生え際、耳の後ろ、後頭部、えり足は特に意識して流します。
洗浄成分の組み合わせも、使い心地を左右する
ESIONでは次の3系統の洗浄成分を組み合わせています。
アミノ酸系洗浄成分
ラウロイルメチルアラニンNa
ラウロイルアスパラギン酸Na
PPT系洗浄成分
ココイル加水分解コラーゲンK
ココイル加水分解ダイズタンパクK
ベタイン系洗浄成分
コカミドプロピルベタイン
一つの特徴だけを強くするのではなく、泡立ち、洗い心地、すすぎやすさの全体のバランスを考えています。
まとめ|いい泡は、最後まで気持ちいい
すばやく泡立つ。洗っている間は指と髪の間に泡の層がある。そして最後はすっと流れる。
ESIONは、最初から最後まで気持ちいいことを大切にしています。
よくある質問
Q. 泡が多いほど良いシャンプーですか?
泡の量だけでは決まりません。泡立ち、泡持ち、洗い心地、泡切れ、すすぎやすさのバランスが大切です。
Q. 泡切れとは何ですか?
すすいだときに泡がどれくらいスムーズに流れていくかという感覚です。
Q. ESIONは泡のどこにこだわっていますか?
指と髪の間に薄い泡の層ができ、滑るように洗えることと、最後に気持ちよくすすげることを大切にしています。