無香料・無香性・無臭は何が違う?
シャンプー選びの基礎知識を、わかりやすく解説。

シャンプーを探していると、「無香料」「無香性」「無臭」という似た言葉を目にすることがあります。

この3つは、同じことを表しているように見えて、実際には見ているポイントが違います。

ここでは、3つの言葉を比較しながら、商品説明を読むときの基礎知識として整理します。

この記事の要点

無香料は「香料を配合していないこと」。無香性はESIONでは「本品そのもののにおいを感じにくい状態を目指した設計」。無臭は一般に「においを感じない状態」を表す言葉です。3つは同じ意味ではなく、商品を選ぶときは「香料の配合」と「製品そのもののにおい」を分けて確認することが大切です。

無香料・無香性・無臭を比較すると

無香料・無香性・無臭の違い
言葉意味・考え方確認したいポイント
無香料香料を配合していないこと原料由来のにおいを感じることはある
無香性ESIONでは、本品そのもののにおいを感じにくい状態を目指した設計使用者・頭皮・毛髪のにおいがなくなるという意味ではない
無臭一般に、においを感じない状態を表す言葉無香料と同じ意味ではない

「香料が入っていない」と「においを感じにくい」は別の話

無香料が示すのは、香料を配合しているかどうかです。

一方、実際に製品からどの程度においを感じるかは、使用する原料や配合、感じ方の個人差なども関係します。

そのため、「無香料だから無臭」とは限りません。

商品を選ぶときは、何を求めているかを整理する

香料が配合されていないことを重視するなら、「無香料」であることを確認します。

さらに、製品そのもののにおいもできるだけ気になりにくいものを選びたいなら、その商品が原料由来のにおいをどのように考えて設計しているかも確認します。

表示の言葉だけでなく、商品説明まで読むと選びやすくなります。

ESIONは「無香料」と「無香性」を分けて考える

エシオン スカルプケア アミノシャンプーは、香料を配合していません。

そのうえで、原料の選定や配合を調整し、本品そのもののにおいを感じにくい状態を目指して設計しています。

無香料は香料の配合有無。無香性は製品そのもののにおいへの設計。この2つを分けて伝えています。

「無臭」をESIONの商品表現として断定しない理由

においの感じ方には個人差があります。

そのためESIONでは、においを感じないと保証するような断定はしません。

また、無香性は本品そのもののにおいに関する考え方であり、使用者、頭皮、毛髪のにおいがなくなることを意味するものではありません。

まとめ|似た言葉でも、確認するポイントは違う

無香料は、香料を配合していないこと。

無香性は、ESIONでは本品そのもののにおいを感じにくい状態を目指した設計。

無臭は、一般ににおいを感じない状態を表す言葉。

3つの違いを知っておくと、自分が何を求めているのかを整理しながらシャンプーを選びやすくなります。

よくある質問

Q. 無香料と無香性は同じですか?

同じではありません。無香料は香料を配合していないこと、無香性はESIONでは本品そのもののにおいを感じにくい状態を目指した設計です。

Q. 無香料なら無臭ですか?

無香料でも原料由来のにおいを感じることがあります。

Q. ESIONの無香性は、頭皮や髪のにおいがなくなるという意味ですか?

いいえ。本品そのもののにおいに関する設計であり、使用者、頭皮、毛髪のにおいがなくなることを意味するものではありません。