シャンプーは「すすぎ」までが洗髪。
すすぎ残しを防ぐポイント。

シャンプーというと、泡立てて髪と地肌を洗うところに意識が向きがちです。

でも、洗髪はそこで終わりではありません。

最後に、シャンプーをきちんとすすぐこと。ここまで含めて、毎日のシャンプーです。

この記事の要点

シャンプーは、泡立てて洗ったら終わりではありません。髪と地肌にお湯を届け、シャンプーと汚れを丁寧に流すところまでが洗髪です。泡が見えなくなったことだけを目安にせず、生え際・耳の後ろ・後頭部・えり足まで意識してすすぎます。

シャンプーは、洗ったら終わりではない

シャンプーの洗浄成分は、髪や地肌についた皮脂や汚れを水で洗い流しやすい状態にします。

泡立て、地肌まで届け、指の腹で洗ったら、最後は汚れと一緒にシャンプーをお湯で洗い流す。

すすぎまで終わって洗髪が完了すると考えるとわかりやすくなります。

「泡が見えなくなった」だけで終わらせない

髪の表面から泡が見えなくなっても、地肌まで十分にお湯が届いているとは限りません。

特に髪が長い方、毛量が多い方は、地肌までお湯が届いているかを意識します。

すすぐときも、髪をかき分ける

予洗いのときと同じように、すすぎでも髪をかき分けながらお湯を通します。

髪をすすぐのではなく、髪と地肌の両方をすすぐ。そう意識するだけでも変わります。

特に意識したい4つの場所

生え際、耳の後ろ、後頭部、えり足。

髪に隠れやすかったり、シャワーのお湯が直接当たりにくかったりする場所です。最後に頭全体を確認するようにすすぎます。

すすぎに「○秒」という一律の正解はない

髪の長さ、毛量、シャンプーの使用量、シャワーの水量によって必要な時間は変わります。

「必ず○分」と決めるより、地肌から髪全体まで、シャンプーが残らないよう丁寧に流すという考え方が大切です。

シャンプーを多く使えば、その分すすぎも必要になる

必要以上にシャンプーを使えば、その分すすぐ量も増えます。

適量を使って十分に泡立て、丁寧に洗い、最後にしっかり流す。シャンプーの量もすすぎやすさにつながっています。

泡切れがいいと、すすぎやすく感じる

洗っている間は泡が気持ちよく続く。でも、お湯をかけたらすっと流れていく。

毎日のシャンプーでは、泡がどう消えていくかも使い心地の一部です。

ESIONは「泡立ち」と「泡切れ」をセットで考えています

ESIONが目指しているのは、泡がすばやく立つ、指と髪の間に薄い泡の層ができる、滑るように洗える、そして最後は気持ちよくすすげる。という一連の使い心地です。

オールインワンだからこそ、すすぎで終われる

ESIONはトリートメント不要を基本とするオールインワンです。髪の状態に合えば、シャンプーしてしっかりすすぐところで基本のヘアケアを終えられます。

ブリーチなどで強いダメージがある髪は、状態に応じてトリートメントなどとの併用をおすすめします。

まとめ|シャンプーは「すすぎ」までが洗髪

洗うことと同じくらい、すすぐことも丁寧に。

泡が見えなくなっただけで終わらず、髪をかき分けながら地肌までお湯を届ける。

ESIONも、泡立ち、洗い心地、泡切れ、すすぎやすさを一つのシャンプー体験として考えています。

よくある質問

Q. すすぎは何分すればいいですか?

髪の長さや毛量、使用量によって変わるため、時間だけで決めず、髪と地肌全体にお湯が届いているかを目安にします。

Q. すすぎで意識したい場所はどこですか?

生え際、耳の後ろ、後頭部、えり足など、髪に隠れやすい場所です。

Q. 泡切れとは何ですか?

すすいだときに泡がどれくらいスムーズに流れていくかという感覚です。